カンボジア・マイ・セカンド・ホーム(CM2H)プログラムによる投資家ビザで移住の選択肢が広がる~♪

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東南アジアの移住先で人気のマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)プログラムの条件が厳しくなってしまいましたが、カンボジアからの朗報です。その名もカンボジア・マイ・セカンド・ホーム(CM2H)プログラム=投資家10年ゴールデンビザです。

<要旨>

カンボジア・マイ・セカンド・ホーム( CM2H )は、内務省およびカンボジア王国移民局によって外国人が許可することを許可するために承認および承認された唯一の政府公式プログラムです 10年のゴールデンビザでカンボジアに滞在します。CM2H保有者は、5年後にカンボジアのパスポートを申請できます。これは、カンボジアでカンボジアのパスポートを申請する唯一の公式の道です。CM2Hプログラムは、カンボジアで承認されたすべての国に開かれており、特定の投資と財務要件があります。合格者はカンボジアでの出入国制限はありません。

<要件>

1 –申請者は、人種、宗教、性別に関係なく、カンボジア政府によって承認された国または地域の市民である必要があります。

2 –申請者は内務省から承認を得る必要があります。

3 –申請者は18歳以上である必要があります。

4 –申請者はカンボジアで犯罪歴を所持してはなりません。

5 –申請者は、カンボジアで100,000米ドル以上の投資資本を持っている必要があります。これには、10年のCM2Hメンバーシップが含まれ、内務省が承認した資産を所有しています。

※CM2H(https://cm2h.com/)から詳細がみられます。日本語を選べば翻訳されて表示されますから便利です。

どうなんでしょう?100,000米ドル以上の投資資本というハードルがあるので、大企業のサラリーマンでも30代以上でないと厳しいかもしれません。今は円安が進んで1米ドル=140円なので、1,400万円の投資資本を証明する必要があります。

逆にいえば、1,400万円の投資資本さえ用意できれば、言葉など話せなくても移住することは可能なようです。(クメール語への翻訳サービスもあるようです。)

カンボジアは現地通貨と米ドルが使えるのがいいですね。私はカンボジアに旅行で行きましたが、米ドルだけ持っていれば十分でした。1ドル以下の端数は現地通貨でおつりがもらえました。慣れてくれば現地通貨での支払いも苦になりません。何事も慣れです。慣れるのには数日の旅行で十分でした。

チップ文化のある国なので、現地通貨はもっぱらチップで使っていました。気候はといえば、とにかく暑いので、日中は外を歩くのをためらう感じでした。でも、室内はエアコンがありますし、野外で冷たい飲み物やアイスがおいしく感じるのも暑いからですし、これも慣れですかね。

投資先としてどうか。こればかりは自己責任になります。日本円で持っているよりはいい条件だと思いますけど、政治が安定しているといえないので、そこはリスクになりますね。

なにはともあれ、世界移住の選択肢が増えたことは喜ばしいことです♪

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