花粉症シーズン到来、鼻水の洪水、ダム決壊のごとし

健康

私のスギ花粉の受容体がリミットに達したようです。

スギ花粉の量は、飛散が多い年と少ない年が交互だそうで、今年は多い年に当たります。

今年、一気にダムが決壊したかのごとく、鼻水が噴射しました。

花粉症って、急に発症するとは聞いていましたが、私の場合は3年前くらいから徐々に症状がひどくなってきました。

去年は飛散が少なかったからか、軽い症状で済んでいたんですがね。

とにかく鼻水がしたたって止まりません。

体液のバランスがおかしくなったのでしょう、頭がボーッとします。

喉が荒れます、目が痒いです。

花粉症で苦しんでいる人の気持ちがよく分かります。

人間、相手の苦しみを理解するためには、同じ境遇を経験しなければなりません。

今年、私は花粉症で苦しむ人の気持ちを当事者として理解することができました。

望んではいませんでしたが。。

都会は地面がアスファルトに覆われているので、花粉が土や草に吸収されることがないそうです。

舞い上がる花粉の上にさらに降り注ぐスギ花粉。

逃げ場のない花粉が私たちの体内に入り込んで異物としてアレルギー反応を引き起こすようです。

各地で道路が整備され、人が移動しやすくなった反面、多くの人が花粉症に苦しむことになるとは。。

誰か~、花粉を吸着するアスファルトを発明してくださ~い。

道路やビルの緑地化を進めて、少しでも軽減して欲しいものです。

日本は植林政策でスギを植えまくったため、スギ花粉の量は他の国に比べても多いんじゃないでしょうか。

花粉症が辛くて外出できない人が増えないためにも、みんなで知恵を出し会いましょう。

当面の間は、製薬会社のお薬と、お医者様のお世話になりそうですが。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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