化学調味料や食品添加物、舌に残る感覚で見抜けますか?

健康

外食で食べるものには、トレーサビリティにも限界があります。

しかし、自然でないもの、いわゆる化学調味料や食品添加物が大量に投与されたものや、海外から輸入される過程で防腐剤が投与されたものなんかは、感じとる事ができると思いませんか?

人間だって、動物なのですから、すごいんです。すごいはずなんです。

料理を前にして、嗅覚で薬っぽい刺激臭を感じたことはありませんか?

まず最初の関門が嗅覚です。ここで危ないと感じたら、食べるのを止めてもいいくらいです。

次に味覚です。ここも嗅覚に近いんですが、実際に口に入れた時、鼻から抜ける香りに、薬っぽい臭いを感じたことはありませんか?

薬っぽいっていうのは、自然でないもの、人工的に作られたもののという意味です。

味覚で違和感を感じたら、吐き出してもいいくらいです。

食後にも違和感の波は押し寄せてきます。化学調味料や食品添加物が多く含まれているものだと、舌にまとわりつくものがあります。

非常に不快です。体がこのなんらかの不自然な成分を取り入れたくないと拒絶しているんです。

それが感じられたら、もうそのお店のそのメニューは二度と注文しなくてもいいくらいです。

こう考えると、人間の感覚ってすごいですよね。自分の体に取り入れるべきでない不自然な物質を感知して教えてくれるのですから。

もちろん、体に悪いからといって、すべての化学調味料や食品添加物を回避することは現代社会では不可能に近いです。

今や化学調味料や食品添加物は、何かしらに含まれていてどんなに気を付けても知らず知らず摂取してしまっているのですから。

せめて、私達は嗅覚、味覚、食後の感覚を身につけて、化学調味料や食品添加物が多く含まれているものに気づいて、出来る限り自然に近いものを食べて生活するよう心がけましょう。

アトピー疾患などのアレルギーも、化学調味料や食品添加物が少なくなからず影響していることは疑いないでしょう。

天然素材のだし、自家製味噌、自家製無農薬野菜を使って調理した料理は、食後の舌のまとわりつく感じがなく、さっぱりしています。唾液もさらさらしています。

外食が多い方は、天然素材の料理を食べた時の感覚、食べた後の感覚をベースにして、化学調味料や食品添加物を感じとってみてください。

自分の身は自分で守れるようにしておきたいものです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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