中国から恒大集団の破綻危機ニュースが流れて波乱含みの9月でした。リーマンショック級だとか、そこまでひどくならないだとか、いろんなコメンテーターが好き勝手言ってます。
私個人の考えでいえば、定期的な積立投資であれば中国は継続OK。先進国はアメリカを中心に投資が集中しているので、ここは逆張りでコツコツと中国を含めた新興国を積み増しておく局面かと。
為替でいうとドル円が1ドル110円です。これは普通の水準かな。アメリカの利上げによってさらに円安に進むかもしれないことを考えれば新興国の買い増しは悩む必要なし。仮に恒大集団が破綻して中国経済が冷え込むことがあっても強気の買いでいいと思います。
むしろ怖いのはアメリカに投資を集中し過ぎることかもしれません。アメリカのテーパリング開始でどうなることやら。今までのバブル、物価高が調整局面に入ると長期間に及ぶ可能性がありますからね。調整期間は仕込み時期ってことを考えると、今すぐにFIREするのは違うのかなぁ。。逡巡しているうちに、老け込んで早期リタイアといえなくなりそうで、なんだか切ない。
そんなこんなで9月〆の状況です。
ファンド別 騰落率 | <当月> | <累計> |
●先進国株式 | -3.6% | +89.1% |
●新興国株式 | -2.2% | +39.8% |
●先進国株式(積NISA) | -3.7% | +40.4% |
●新興国株式(積NISA) | -3.0% | +20.9% |
計 | -3.2% | +52.2% |
投資ファンドがすべてマイナスっす。切ないねぇ。だからといって、FXや仮想通貨には手を出すつもりはありません。コツコツと、地味に、シンプルに、積立投資をつづけていくだけです。