セミリタイアに必要な貯金額はいくら?

投資

セミリタイアに必要な貯金額っていくらなんでしょう。

私個人的には6,000万円かなぁと思っています。

そのうち運用に回すのは5,000万円です。外国株メインのインデックスファンドで年利4%~5%と想定すると、税引後で年間160万円~200万円の収入です。

利回りは変動も大きいので、これだけで生活するのは難しいです。あとは足りない分を貯金とバイトで賄うとします。

生活費の中で大きな部分を占めるのは家賃です。この家賃ですが、実は大都市でも安かったりもするのです。

有名なところでは大阪ですかね。生活保護の受給率が日本一というだけあって、本当に家賃を抑えた生活ができます。入居の際の敷金と保証金は高いんですが、ランニングコストとインフラメリットを考えれば十分ペイできます。

都会は、スーパーも乱立していて激戦・激安なので食費も抑えられます。これらを考えると、インフラの面から地方移住はないかなって思えてきます。地方で生活するメリットって少ないですからね。いちいち不便ですから車は要るし、物は安くならないし、バイトの時給は低いですし。

都会のメリットとして、車が要らないこと、バイトが選びたい放題であること、近所付き合いが少ないこと、この3つが大きいです。

近所付き合いが少なくて、バイト程度の仕事上の表面的な付き合いであれば、大阪だろうが福岡だろうが場所はそんなに重要ではないんです。(私個人的に寒いのが苦手なので西日本がいいだけです。)

そんなこんなで、住居費はできれば一か月6万円以下に抑えたいところです。

住居費が低く抑えられれば、一か月20万円で十分おつりがきます。一か月20万円とすれば、1年で240万円の生活コストということになります。

年間の5000万円運用収入が160万円~200万円とすれば、年間の不足分は、(年間生活コスト240万円-年間運用収入160万円~200万円=)40万円~80万円ってことです。

年間80万円ということは、1ケ月6万7,000円をバイトで稼げれば、OK。

まったく働かないっていうのは時間を持て余しますから、このくらいの収入を得られる程度でバイトなりブログなりアフィリエイトなりで稼ぐ力を養えれば、生活していける計算です。

よって、セミリタイアに必要な貯金は6,000万円としました。運用の5,000万円だけでは、経済ショックで株価が低迷する時期をしのげませんので、予備の1,000万円は平穏なメンタルを保つためにも必要な金額です。厳しい数字ですが、目標があれば頑張れますよね。

セミリタイアでゆるく生きるっていうのも憧れますから。ゴールに向かって低コスト生活&インデックス投資を続けていこうと思います。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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