シェアリングエコノミーで幸福度アップ

起業
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起業経営に必要な資源は、ヒト、モノ、カネ、情報であると学びました。

確かに、これまでの経営はヒト、モノ、カネ、情報をいかに早く入手し、独占して占有するかにしのぎを削っていた時代であった気がします。

ところが最近、特に情報は、ほとんどがオープンなものになっており、入手するスピードと入手できる情報量に大きな差が生まれなくなってきています。もちろんクローズで狭い業界ではまだまだ情報格差がありますが、オープンでグローバルな業界こそ情報格差がなくなってきていると実感しています。

インターネットが普及して、スマホで予約も連絡も調達も可能な時代になったこれからの時代は、情報だけではなくヒト、モノ、カネもスマホ1台で入手して独占して時間を占有することが可能になるのでしょう。

他人、他人のモノ、他人のカネを一緒に使えれば、それだけ節約にもなりますし、エコにもつながります。どんどんとシェアする時代に突入していくような気がしています。

私が今から起業するならば、キーワードとして挙げるのはシェアです。世間のシェアに対する意識がまだまだ低いのは否めませんが、今の20代なんかは自然と節約志向が身についていますから、便利でエコであればシェアでよいのではないかと、合理的な判断を下す人が増えています。

世の中のシェア意識が高まっていけば、今までのビジネススタイルは大きく転換して、巨大資本の起業もますますシェアビジネスに参入していくはずです。

あとは巨大資本起業に世の中の大衆へのシェアリングの意識を根付かせてもらって、私のような個人は、起業するための隙間を見つけていけばいいのです。

働き方はもっと自由になっていいように思います。得意な分野をそれぞれが請け負って、一人一人が個人事業主みたいな形を理想として、それでいて最低の賃金は国がベーシックインカムのような制度で最低限度の生活を補償してくれる社会が理想です。

やりたいことをやって生活していける社会、もっと言えば働きたくない人は働かなくても生きられる社会、これが実現できたとき、人々の幸福度は大きく上がるのだと思います。

政治家のマニュフェストのようなキレイ事を並べましたが、シェアリングエコノミーが成熟した時、人々は当たり前のように助け合う社会が築きあがるのだと思うのです。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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