宅建士資格の取得から5年目!更新の法定講習封書がきました

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全日本不動産協会から法定講習予約の案内がきました。平成34年までの期限とか、令和何年よ?って、うっかり更新忘れしてしまいそうだったので、助かりました。

いい加減和暦をやめて、西暦表示に統一すればいいのに。。和暦で表記するのって誰得なんだろう。などと思ってもいたので、お知らせの封書が届いたことには感謝。

基本的には自分で期限が切れる6カ月前まえから期限切れの間で法定講習を受講することって決まりです。不動産業に従事しておらず、身分証明書代わりにしている私にとって、宅建士証の期限は日常で気にしていませんからね。

前回のリオデジャネイロオリンピックを観たいのを我慢して試験勉強していたことがよみがえってきました。もうあれから5年も経つのか。。月日が経つのは早いものです。

5年の間に不動産関連の法律も改正されてるようで、今から受講するのが楽しみです。社会人になると自分が所属する業界にどっぷり浸かってしまって視野が狭くなっていることすら気付かない場合がありますからね。異業種の実務に役立つ情報を学べることは貴重な機会だと思っています。

すぐには役に立たなくたっていい。幅広い知識を身に着けておくこと。いつか何かの場面できっと助けてくれると思います。これは私が大切にしている、リベラルアーツの考え方です。

最後に、宅建士合格に向けて勉強されている皆さん、悔いのないように過ごしてください。試験は1年に1チャンスしかありませんから、試験当日にピークを持ってこられるように、コツコツと過去問を繰り返し、繰り返しやるしかないです。

私自身の受験時期を振り返ると、覚えては忘れ、また覚えては忘れ、自分が情けなくなることがありました。自分の頭の良さを過信していることを学びました。とにかく暗記部分は繰り返し、繰り返し。宅建業法と法令上の制限は満点とれるくらいに仕上げておけば、心に余裕が出来ます。ゴロ合わせでもいい、ひたすら書いて声に出してでもいい。泥臭く愚直にやれば報われる試験だということが分かりました。

宅建試験は趣味であっても転職の保険であっても生涯学習の一環であっても、すごく役に立つ試験です。それだけに毎年何十万人が受験する人気資格なので取っておいて損はないです。ぜひ今年合格されることを心から祈念しています。

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