心に余裕がないと、声を荒げてしまう

放談

ピリピリした空気が流れる瞬間って、嫌なものです。

先日、電車の中で肩がぶつかったとかで、いい大人が、声を荒げていました。

売り言葉に買い言葉ってやつで、怒鳴られた方が怒鳴り返したもんだから、一触即発の雰囲気です。

次で降りろ!ケリつけてやる!と、どちらも引きません。

そこへヨロヨロとおばあさんが間に入っていき、すみません、ちょっと奥へ詰めてもらえませんか?と。

一触即発の二人はおばあさんを挟んで距離を置きます。

すると、二人は少しは落ち着いたのか、にらみ合いや、ブツくさ文句は言い合うものの、つかみ合いになりそうな雰囲気ではなくなりました。

そのうち、次の駅で一人が降り、もう一人は電車に残ったので、何事もなく事は済みました。

この一連の口喧嘩をみて、何だか他人事とは思えない自分がいます。

例えば突然ぶつかられて、邪魔だ❗と怒鳴られた時、すみません、と言えるでしょうか?

心に余裕があれば聞き逃せる言葉も、カチンときてしまい、言い返しては取り返しのつかない事態になりやしないか。

正直、自信がありません。

今、心に余裕がなかったりするので。

嫌な事があったり、ムカつく事があったとしても、人を怒鳴り付けてはいけませんね。

ほ少しでいいですから、いつも心に余裕を持っていたいものです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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