春バテからの寝不足で五月病へまっしぐらな日々

健康

日々の寒暖差が激しいです。

体温の調整機能が間に合わず、悲鳴を上げています。

4月だというのに真夏日を記録したかと思えば、翌日は肌寒かったり。

こうした温度変化による体のだるさを「春バテ」というそうです。

ただでさえ日曜日の夜は、翌日からの出社を控えて鬱々とするというのに、この春バテで体の調子がおかしいと、完全に寝不足に陥るわけです。

実はこの時期、結構多いんですよ、体がだるいって人が。

ただ、私の場合、自堕落な性格が影響していることも否めません。

陽が長くなったとはいえ、春の夜長?も手伝って、つい夜更かししてしまう自分も悪いんです、ハイ。

実は、だらだらと夜更かしして、月曜日から気だるいのを春バテのせいにしているっていう一面もあるので、この「春バテ」ってキーワードは重宝します。

「なんかだるいですね。」(いつも冴えないくせに。)

「(ミスをして)なんか調子でない。」(日頃からミスが多いくせに)

「春バテって知ってます?」(冴えないミスは春バテのせいにしてしまえ)

な~んて一連の会話が成り立つわけです。

暑くて寝苦しかったり、薄着で寒くて目が覚めたり、服装も難しいので、眠りが浅くなるのは実際に起こりうるから、「春バテ」って言葉は、信ぴょう性の高い言い訳として使えます。

すると、5月がやってきます。

GW明けに一言、「休みボケが抜けないです。」なんて言い訳をかまします。

そしてさらに、「5月病だわ、やる気がでない。」と、完全な堕落モードへ突入していくわけです。

どこかで「喝」を入れないといけないんですけどね。

6月の梅雨に入ると、「じめじめして気分が上がりませんね。」なんて言ってみたりして。

コラッ!一年中言い訳して過ごす気か!と自らにダメ出しするしかないです。

やれやれ、こんな調子で5月に入って大丈夫だろうか、本当に5月病にやられそうな勢いなので、今日は早めに寝るとします。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

 

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