寒い日の外出、機能性インナーでヒートショック対策

健康

大雪によって電車が立ち往生したとのニュースがありました。北関東の冬は厳しいので、できれば外出したくありません。

いつまでも部屋でぬくぬくしていたい所ですが、買い物、クリーニングなど、外出しなければならない事情があり、凍える中を自転車で出掛けてきました。

このまま外にいたら凍死するんじゃないかと思うくらい寒くて、吹き付ける風邪で顔が痛かったです。ただ、機能性インナーの性能向上のおかげでブルブル震えるほどではありませんでした。

寒い冬に気を付けていただきたいのが、ヒートショック対策です。特に寒い冬は外に出たり、部屋に入ったりを繰り返す場合、体温の急激な変化を防がなければなりません。

寒い外から温かい部屋へ移動する時よりも、温かい部屋から寒い外へ移動する時の方が負荷は大きいので、なるべく着込むという対策が必要になります。防寒対策です。

防寒で気を付けて欲しいポイントは、まずは心臓の周りです。臓器が冷えると体の芯が冷えてしまいますし、一度冷えると震えが止まらなくなったり、最悪の場合、低体温症で意識を失うこともありますので、上半身の防寒は非常に重要です。

とにかく着込めば寒さ対策になるのですが、どうしても着ぶくれが気になりますよね。私もそうです。

着ぶくれが気になる場合は、ぜひ、機能性インナーを試していただきたいです。

保温性能は数年前と比べても格段に進歩していますから、薄手のインナーだけでかなり温かく過ごせると実感できます。

この機能性インナーはユニクロ、しまむら、ホームセンター(カインズ、ビバ、コーナン、…etc)、イオン、ドラッグストア、などなど、いまやどこへ行っても取り扱っていますから、手軽に入手できます。

プロ仕様のワークマンをおすすめする人も多いみたいです。私は買ったことがないですが、確かに外で作業するプロが着るくらいですから性能は間違いないのでしょう。

冬の間は心臓周りの臓器を十分に温めて、とにかく熱を逃がさないようにしてください。

あと、血管がむき出しになっている箇所として、首筋、手首、足首の防寒は必要です。

ちょっと近場の外出だからと手袋をしなかったり、マフラーをしなかったりすると、風が吹き込んできたり、末端の指先がキンキンに冷えてしまった経験ってありませんか?

昔から「首」が着く場所は冷やすなと言われているように、首、手首、足首はすぐに熱が逃げやすいので、要注意ですよ。

体温が下がると免疫力が低下してしまうので、高齢の方は特に外出する際、機能性インナー、手袋、マフラー、靴下をしっかりと身に着けて外出されることを願います。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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