仕事で手を抜いたら、窓際族も務まらない時代

仕事

仕事を抱えすぎて忙殺される日々。

疲れてませんか?無理してませんか?

いっそのこと窓際族でいいからマイペースで仕事できないかなぁ、なんて思い始めたら要注意です。

窓際族でも生き残り方を間違えると窓の外に追いやられてしまう時代です。

余裕のない会社が増えてきましたね。

実は、マスコミで取り上げられない大企業でも、ここ数年、大規模なリストラ、人員削減が進んでいます。

希望退職制度という名のもとで、社員の追い出しを図っているのです。

ネット社会なので、人員削減をしたという内部情報がちらほら聞かれます。

希望退職制度を整備したというと聞こえは良いのですが、要するに窓際族への最後通告な訳です。

退職金を奮発するからさ、分かるでしょ、もうあなたの居場所はないよ、ってな具合に。

若い社員はそうした窓際族への対応を見ていますから、文句も言わずに黙々と働くんです。

仕事で手を抜いてミスでもして、窓際族ラインに入ることがどれほど悲惨なのか、身近で見て感じていますからね。

そうなると仕事は手を抜けません。仕事に忙殺され、会社に飼い慣らされていくわけです。

一方、ある程度の年齢になって、窓際かなぁなんてラインの方も気をつけてください。

窓際族になったら仕事で手を抜いてミスをしても大して影響ないから大丈夫、なんて思ってませんか?

かつてはそうでした。

しかし、今は違います。

窓際族の待遇でありながら、ミスが許されないようなシビアな仕事が回ってきます。

実際、すでに退職した窓際族と、今の窓際族では仕事の量も質も雲泥の差ですから。

当然今の窓際族のほうが大変です。

ミスが目立つようなら降格や出向、左遷人事で給料が搾り取られていきます。

シビアな時代です。

仕事に忙殺される若者と、少ないポスト争いに勝ち上がった管理職が、窓際族を許すな❗と仕事を押し付けているんです。

安易に窓際族を目指そうとしないでください。

一生懸命やって、上手く行かなかった人が、ようやくギリギリで窓際族になれる時代ですから。

仕事で手を抜いているようでは、窓際族のポストに着けませんぜ。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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