つみたてNISA、デメリット少なし。やらなきゃ損

投資

前回に引き続き積立NISAの考察です。

気の早い証券会社は競うように受付を始めて、口座獲得にいそしんでいます。

やっぱりですね、いろいろと考えたのですが、この積立NISAはいい面しか思い浮かばないんですよ。

デメリットを上げるとすれば、年間40万円という上限設定くらいでしょうか。

確定拠出年金は節税効果もあって素晴らしい、などと言う人もいますが、60歳まで引き出せないことを考えたら、こんなに制約の多い制度と比べて、積立NISAの素晴らしいこと。

いいですか、積立NISAは運用の20年間でいつでも売却できるんですよ。早期リタイアを想定している私たち(私だけ?)にとって、この上ない制度なのです。

安倍首相が衆議院の解散を表明しましたが、消費税を上げることが前提にして使い道を変えるだの言っています。消費税を8%から10%に上げるってことは、単純に考えて2%物価が上昇するってことじゃありませんか。

もはや銀行の預金金利だけでは資産の減少は免れません。

投資が怖いとか言っている場合じゃなくなりました。2%以上の運用を出して初めて現状の資産を維持できるのですから。

2%以上の運用を少ない資本で長期に実現しようとすれば、長期積立投資くらいしか低リスクなものは思い浮かばないんですよ。

消去法で考えても積立NISAで増税による物価上昇に備えるしかなさそうです。

積立NISAへいざなわれている私は、まんまと政府の思うつぼにハマっているのかもしれませんが、せめてもの抵抗で日本株には投資しないことを宣言します。

日本株を応援しないということではないんです。日本株は優待が魅力なので個別株投資と決めています。なので、今回の積立NISAでは先進国株式ファンドと新興国株式ファンドで組み立てたいと考えています。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

 

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