大雪警報、会社早退の決断でリスクヘッジ

仕事

昼過ぎに大雪警報が発令され、ダイヤは乱れまくりです。街はすっかり雪化粧をし、雪が止む気配すらありません。

早々に仕事を切り上げて家路に着くビジネスマン。私も早々に切り上げて帰宅しました。

日中のただでさえ本数が少ない電車が1本遅れるということ、即ち、ホームに人が溢れていくという事です。

こういう時、創造力と経験と予見がものを言います。

早々と意を決して会社を早退できるかどうか。

集団心理を先読みして行動できるかどうか。

私は警報発令直後に会社を出ました。

既に帰宅者が多く、ダイヤが乱れていた影響で、電車は朝の通勤ラッシュ以上の混雑ぶりでした。

それでもまだ何とか、すし詰め状態の電車に乗り込めただけマシです。

もう少し遅かったら、ホームに人が溢れかえって、何本もの電車を見送る事になった事でしょう。

限られた時間の中でパフォーマスンが求められるビジネスマンにとって、不測の事態で瞬時の判断ができるかどうかは重要です。

日本的な風土、風習に浸っていると、横並びな考えと協調性ばかりが染み付いてしまい、いざという時の判断に遅れが生じるのです。

働き方改革が叫ばれる昨今、一人一人の判断と決断が、より重要になってくると思います。

集団の考えに縛られず、自分で決断することが、リスクヘッジにつながるのです。

あなたは、昼過ぎの大雪警報発令の日、帰宅ラッシュに巻き込まれず帰れましたか?それとも混乱に巻き込まれてヘトヘトになりましたか?

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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