脱ステロイド奮闘記

健康

アトピーの処方薬で当たり前の様にステロイド軟膏が処方されます。一時的に症状はよくなるのですが、薬を止めてはまた痒くなってを何十年と繰り返してますと、嫌気が差してきます。

強いステロイドを塗っている間、私は情緒が不安定になるのですよ。そわそわして落ち着かない感覚、そして脳への違和感も感じます。個人的な副作用なのかもしれませんが、長く続けるものではないかなと。錠剤の抗ヒスタミン剤でも私は違和感を感じるくらいですから敏感な体質かもしれません。

アトピーは長い付き合いになりますと多くのお医者さんが言われるように、完治は難しいのでしょうね。

ただ昨年、冬の乾燥アトピーは症状を少し抑えることができました。

使ったのはワセリンです。ステロイドで症状が抑えられた後に、ワセリンでカバーして過ごすのです。ベトベトテカテカするのはかなりマイナスなのですが、私個人的にはヒルロイドよりも症状を押さえ込めた気がします。

この調子でこの夏も症状を抑えようかとワセリンを継続していたのですが、汗が原因と思われるアトピーは手ごわく、結局は掻きむしってしまいました。

私にとってワセリンは冬の乾燥からのアトピーは保護できても、夏の汗アトピー対策としては頼りないもののようです。

最終的には「ステロイドよ、さらば」な生活を望んでいますが、なかなかそう上手くはいかないようです。

アトピーとは長いお付き合いになると向き合って、脱ステロイドに向けていろいろと試していこうと思います。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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