横になると、つばが気管に入ってむせる、眠れない

健康

風邪をひいてから1週間経っても、せきが止まりませんでした。

朝起きると痰(たん)が絡む日が続き、風邪の治りかけだろう、程度にしか考えていなかったのです。

ところが、その頃から体を横たえると咳込むようになりました。

つばが気管に流れていくような感覚です。ゔゔゔーんと咳払いしてのどにつかえたつばをのどの奥から戻しますが、すぐに気管の方に流れて咳込みます。

苦しいのなんの。眠るどころではありません。

ゴホーン、ゴホーン、… 。ゔゔゔーん、ゴホーン、ゴホーン、… 。

苦しい、とにかくむせる。

横たえた体を起こすしかありません。体を起こした状態では、せきは出るものの、少しは体が楽です。

体を横たえてはむせて体を起こし、横たえてはむせて体を起こす。のどの痛みが限界に近づきます。

朝、それはもう寝不足です。しかものどが痛い。

翌日も同じ状況が続き、もう開き直りました。そうです、横にならないで寝るという方法です。

体を横たえるとつばが気管につかえるのですから、体を横にしないで寝ればいい訳です。

座椅子の角度を調整し、車の運転席で眠るような感覚です。

幾分マシですが、やっぱり完全に横にならないと疲れはとれません。むせかえるような咳はでませんが、のどは炎症でイガイガしてますし。

翌日、診察してもらいました。

肺に唾液が入って炎症を起こしていたら嫌だなと思っていましたが、レントゲン撮影の結果、肺炎にはなっていなかったようです。

はっきりした原因は分からないのですが、のどと気管の炎症でつばがつかえていたのではないかと。

百日咳やマイコプラズマなど、感染症の可能性を調べるためと、血液検査も実施。

結果は1週間後にでるそうです。

感染症だった場合、本人は治ってしまっている場合が多いので、周りの人に病院で診てもらうように伝えてくださいと、忠告を受けました。

健康のありがたさは病気になって気付くものですね。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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