ノート「e-POWER」のワンペダル走行、ブレーキランプは点灯?

放談

ノート「e-POWER」が快適です。

私は日産レンタカーで車を借りる際に「ノート」クラスで予約するのですが、グレードアップ可にチェックを入れることで、運がよければ同じ料金でノート「e-POWER」に乗る事ができるんです。

私が良く借りるレンタカー営業所では10回に1回程度の割合でノート「e-POWER」にグレードアップされます。(ホント嬉しいです。)

「e-POWER」は、加速がよい、静か、充電が要らない、などなど結構惚れ込んでます。

市場でも売れてますからね、支持されるはずです。

中でもアクセルを離すとブレーキがかかるっていうのは、衝撃的でした。

ecoモード、Sモードで走行すると、もはやブレーキが要らないと思えるほど、アクセルを離しただけでブレーキがよく利いてくれます。

最初は、後ろから追突されるのではないか?と恐る恐るでしたけど、実際にはアクセルを離してGがかかるタイミングでブレーキランプが点灯してくれているそうです。

とはいえ、心配性な私は、あまりの不安からレンタカー会社へ「アクセルを離しただけでちゃんとブレーキランプが点灯してますか?」と電話で確認したほどです。

店員さん:「大丈夫ですよ。道路交通法で0.1G以上の減速でブレーキランプをつけなければならないことになっていますから。」

とのこと。

そうはいっても自分で確認するまで不安ですよね。

走行中に自分で確認するのって、結構難しい。。

そんな時、たまたま全面がテカテカなメタリックボディーの大型トラックが私の後ろにつけました。

そのトラックのメタリックボディーには私が運転している「e-POWER」の後ろ姿が映っているではありませんか。

チャンス!とばかりに自分のブレーキが付いているかを確認しました。

アクセルを離して赤いランプが映っているのを確認し、思わずにんまり。

自分の目で確認したことで、ようやく安心してワンペダル走行を使えるようになりました。

一度慣れると良すぎてダメです。ブレーキ踏まなくていい運転がこんなにも快適だとは。

これはオートマチック車が普及し始めた頃の衝撃かもしれません。

私はかつて長らくマニュアル車を運転していたのですが、当時の高速道路はとにかく渋滞がひどくて、半クラッチでノロノロと進むわけです。

半クラッチで少し進んでは止まり、また少し進んでは止まり、とヘトヘトになって帰っていました。

それがオートマチック車が普及し始め、私も乗るようになったのですが、もう操作が楽で楽で。渋滞のクラッチ操作から解放された時の喜びは未だに覚えています。

話が逸れてしまいましたが、今回のこのワンペダルでアクセルとブレーキが利くスタイルも、そんな革新的なことだと思うんです。

ワンペダル操作になれば、高齢ドライバーによるアクセルとブレーキの踏み間違えも解消されるでしょうから、いいことづくめです。

ぜひとも今後の普及に期待しています。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

 

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