平穏で幸せな道を切り開く

放談

日々、心穏やかに過ごしたいものです。

平穏って言葉が過去のものにならないように、現在の生き方を見直しています。

何言ってるんだ?って思われるかもしれませんけど、年齢を重ねると見えてくるものってやっぱりあるのかなって感じる事が増えてきているんです。

夜ぐっすり眠れて、朝すっきり目覚めて、昼しっかり動けて、欲望がそこそこ満たされる日常。

幸せのスタートラインはそんな平穏にあると思うんです

そんな平穏を乱すものがあるとすれば人間関係です。

他人にイライラしたりされたり、怒ったり怒られたり、軽蔑したり軽蔑されたり、侮辱したり侮辱されたり。平穏どころではなくなって、心を静めるのに多くの時間を割く事になるんですよね。

社会生活を営む上で人間関係は切り離してしまうと寂しいですから、少なからずそれなりの関わりは持ってこうという考えからすると、どうしても衝突が起きてしまう。

なんでだろうかと考えた時、それは自分の心の持ちようなんじゃないかなって思えるようになってきたんです。

こうした考えに変化してきたことって、年齢を重ねたから生まれたものであって、年齢を重ねてよかったと思える一番のことなんです。

そんな考え方の変化によって平穏を手に入れるスタートラインに立って、次はどうするか。

今現在の自分と将来の自分を想像してみます。

将来の自分の気持ちや考え方を想像するのって、結構楽しいものです。

人付き合いはどうなっているだろうか。お金に不自由してないだろうか。そして、幸せにエンジョイしているだろうか。

年齢を重ねて自分の得手不得手が分かってくると、自分の性格や趣味嗜好もなんとなく分かったような気がして、ぼんやりと将来像が浮かび上がってきます。

自分の趣味嗜好や考え方に近い人と付き合っていくこと、人間関係を取捨選択していくことはとても大切で、人生を幸せにエンジョイするうえで重要なエッセンスです。

若い時にいろんな価値観に触れたからこそ生まれる境地ってやつでしょうか、こればっかりは年齢を重ねないと見えてきません。

人を見る目が養われると言いますけれど、そこに至るまでには苦労や痛みが伴うものです。

信じて裏切られて、同情して騙されて、可愛がって噛みつかれて。

ようやく、だけどなんとなく辿り着いた現在の自分。

さぁ、これからどうするのか。現在の場所で積み上げるのか、新しい場所で行動するのか。

人生を選択するのに、迷う時間と彷徨う場所は必要だと思います。そして今現在の私はそのターニングポイントに居ます。

ゆっくり悩み抜いて進めば後悔しないはずだと信じて。心の幸せを掴むために。

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