見切り品を買うことは恥ずかしくない。エコロジーなエコノミー。

放談
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近所のスーパーで、賞味期限間近の為だったり、商品入れ替えの為だったりで、見切り品をよく見かけます。

狙った訳ではないけれど、たまたま欲しかった物に割引シールが貼ってあると、得した気分で嬉しかったりもします。

ただ、割引シールの商品ばかりを買うのって、どことなく恥ずかしい気持ちがしていました。

レジの店員さんの目、会計で後ろに並んだ人の目が気になるのです。

が、今の私は違いす。

率先して見切り品を買うくらいに、堂々と見切り品を選んで買い物カゴへ入れるようになりました。

見切り品を買うことが恥ずかしいという感覚がなくなったのには、2つの理由があります。

一つは、モッタイナイ現場を立て続けに目にしたことです。

スーパーやドラッグストアのバックヤードで廃棄される大量の期限切れ商品を見て、心が傷みました。

毎日こんなに捨てられていたのか…と、目を疑う光景を目の当たりにしました。

もちろん日本は先進国で消費大国ですから、大量消費は当たり前で、その分大量廃棄が生まれてよ、ハイ。

しかし、実際にみてしまうと。。

自分の中のモッタイナイという感覚に素直に従うとするなら、見切り品を買う事が当たり前で、恥ずかしい気持ちを上回ります。

そして、もう一つ。

本物のお金持ちは見栄を張らないということを知ったことで、私なりに真似しようと思っているからです。

見切り品で食費を節約して、貯蓄を増やして、いずれはお金持ちに…ムフフフ。

見切り品でも十分においしいのですから、買って損したということは少ないです。

捨てられる命の商品を救い、自分自身のフトコロが潤うんですから、まさにエコロジーなエコノミー活動な訳です。

ということで、今後も見切り品を積極的に買いながら、社会的な貢献を続け、自らの生活を潤していきたいと思います。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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