インデックス投資&つみたてNISA 2018年4月結果公開

投資

4月末〆時点のインデックス投資の結果です。(累計は2014年から現時点まで)

●先進国株式ファンド 単月 +777 円  累計 +1,383,680 円
●新興国株式ファンド 単月 ▲5 円  累計 +2,363,169 円
●先進国株式ファンド 単月 +445 円  累計 ▲642 円 (積立NISA)
●新興国株式ファンド 単月 +81 円  累計 ▲1,225 円 (積立NISA)
TOTAL 単月 +1,298 円  累計 +3,744,982 円

 

アマゾンやアップルが日本でシェアが高めているところをみると、新興国が発展していく中で、ゆくゆくは先進国株がその成長を飲み込んでしまうのではないか、と不安になることがあります。

中国のアリババや銀聯カードみたいに、ガラパゴズ化する道が正しいのかは別として、国益を考えたならば新興国がとるべき道は自国民が使いやすいサービス、喜ぶサービスを自国企業のメリットを活かして展開していくのが王道でしょう。

ガラパゴス化といわれようと、中国やインドのように人口が多ければそれだけで巨大マーケットになるのですから、成長を取り込むには十分です。

そんなわけで、新興国の投資比率が高い私としては、新興国株の成長を先進国に横取りされる前に盤石な基盤を築いておく必要がありそうです。

先進国は世界中から優秀な人材を集めているのですから、新興国を含めた世界全体の経済発展に貢献してもらいたいものです。

そんなわけで、今は先進国株が好調ですが、新興国株の成長を信じて、両方に投資していきたいと思います。

世界全体で転んだら仕方ないけれど、先進国が転んでも新興国が転んでもケガを少なくするためには分散しておくことが必要ですかね。

転んでから立ち上がるまでに10年以上かかったら、人生楽しめませんからね。地域分散投資でリスクヘッジしたいものです。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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