階段でふくらはぎの筋肉を効果的に鍛える方法

健康

健康をテーマに考えた時、ふくらはぎの筋肉を鍛えることが重要だという話が出てきます。

健康コーナーの書籍、雑誌の健康面、テレビの健康番組などで、ふくらはぎを鍛えるだとか、さするだとか、揉むだとか、最近ではかかとへの刺激が効くだとか、ふくらはぎの重要性を説いているものを多く見かけます。

そこで、私が実践しているふくらはぎの筋力アップの方法を紹介します。

使用するのは、地下鉄駅の階段や歩道橋の階段など、ある程度長い距離の階段です。

以前、私は一段飛ばしで階段を上がることが筋力アップに効果があると信じて実践してきました。

しかし、階段を一段飛ばしで上がることは全身運動にはなるものの、ふくらはぎに効いている感が得られませんでした。

そこで、ふくらはぎの筋肉に効く階段の上がり方を探ってみたところ、一段ずつ階段を上がる方がふくらはぎに効くということが判ってきました。

ただ階段一段ずつ上がるだけでは効果は薄いです。だらだらと一段ずつ上がるのでしたら一段飛ばしで上がる方が効果はあります。

そこで、階段を上がる時につま先立ちで一段ずつ速く上がるように心がけてみてください。

階段を一段ずつ速く上がろうとすると、同時に腕も速く振らなければバランスがとれません。

意識は腕を速く振ることと、ひざを速く上げることに集中して一気に上がってみてください。

20段を超えたくらいで、ふくらはぎに効いている!って実感があると思います。

ふくらはぎに効いていると実感できるからこそ得られる達成感。

急に始めてふくらはぎをつってしまっては一大事ですから、手すりはいつでも掴める距離で実践してみてください。

階段を上がる速さは早歩きくらいのスピードで十分です。駆け上がる必要はありません。

日常生活で簡単にできて、達成感まで得られるのですから、コスパは高いと思います。

足の血流のポンプ機能として大切な役割を果たすふくらはぎ。震災時に車中泊で亡くなられた方の多くが、エコノミークラス症候群という話です。

日頃からふくらはぎを意識して過ごすことで、長時間座ることになった際に、ふくらはぎに効く運動をしたり、揉んだりさすったりしてエコノミークラス症候群を予防もできます。

まずは、健康を考える上でふくらはぎが大切なんだという意識を高めることが大切だと思います。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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