インデックス投資2019年6月末〆結果報告

投資

大阪でG20がありました。20か国って。。こんなに多くの国のトップが集まったら、まとまる話もまとまらないでしょうね、きっと。

各国の利権が関わるんですから、上っ面だけの話合いって感じなんじゃないですかね。安倍総理も気疲れして大変だわさ。

まぁ、アメリカと中国の関係が少しでもよくなるといいですね。トランプ大統領が選挙戦をにらんでのパフォーマンスだという辺りも、実は水面下で習近平主席に根回ししていそうですが。

さて、6月末〆の結果報告です。

(前月末からの)→騰落率
●先進国株式3.3%
●新興国株式4.2%
●先進国株式(積NISA)3.5%
●新興国株式(積NISA)5.1%
<増減額>
+755,712

新興国株が戻してきました。お蔭さまで単月トータルで+755千円です。(あくまで含み益です。確定売りはしていません。)

もともと新興国株はボラタリティが大きいので、個人的には長期スパンでの投資をおすすめしたいところです。短期の投資ですと、どうしてもギャンブル的要素が強くなってしまいますからね。

過去5年間のリターンは、先進国株が+37.2%、新興国株が+14.6%でした。

アメリカのGAFAの勢いは確かにすごいですからね。ただし、GAFAを除くとそれほど高い成長ではないところが気になります。

新興国株は、じわじわと順調に成長している感じですね。年率3%未満のリターンというのは、年率7%を超える先進国株のリターンと比べると、魅力を欠きますけど、新興国株というのは「将来性」を買っているわけであって、超長期を見据えておく必要があると思うんです。

てな訳で、長期・分散・積立をモットーとする私のような個人投資家は、新興国株をポートフォリオに組み入れているんです。

と、自分に言い聞かせてみたりして。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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