iPhoneの着信が気付かない!留守電になっていた原因とは

放談

会社支給の携帯電話がiPhoneになりました。

早くも感動の使いやすさです。

私はこれまでアンドロイド携帯しか使ってきませんでしたから。

「え?iPhone初心者?」なんて小バカにする失礼な輩もおりますが、アンドロイドで十分ですし、今後も個人契約の携帯電話はアンドロイドで継続です。

さて、そんなiPhone初心者の私が、つい最近やらかした失敗談をお届けします。

会社支給のiPhoneになってから、マナーモードに設定したはずなのにバイブの振動がなりません。

なのに、気が付いたら着信履歴が残っている。。

何回か掛けたけれど、留守電になってましたよ。とお得意先からも注意を受ける始末です。

なぜ??

おかしい・・・。

ごくまれに電話が鳴っているのに気が付く事ができることから、自分が鈍感なだけかも?もしかしたらバイブ機能の振動が弱い設定になっているのかも?などなど、不安になりました。

しかし、9割以上の確率で、着信に気付かない。。。

ウーム、これは仕事にも支障が出るぞ・・・と思いつつ、調べた所、意外な原因であることが判明したのです。

iPhoneに「おやすみモード」という設定があるのはご存知ですか?

結論から申し上げますと、私のiPhoneはこの「おやすみモード」に設定されてしまっていたようです。

この「おやすみモード」、画面下から画面を指でスライドして、三日月マークのボタンを押す事で簡単に設定できます。

簡単に設定できてしまうということ、すなわち、なんらかのミス操作で勝手に設定されてしまうということです。

簡単操作なので、便利すぎて、その便利さに苦しめられたって訳です。

このおやすみモードに設定されますと、相手からの着信は留守電になり、バイブ機能は働きません。

しかし、3分以内に同じ番号から掛かってきた場合、緊急と判断されて?なのか、バイブ機能が働いて振動してくれます。

これだったんです。ごくまれにバイブの振動に気付く事が出来た原因は。

<思考回路>たまに電話が鳴っていることに気付く ⇒ 携帯電話の故障ではない ⇒ 気付かない自分に問題がある

今回、この思考回路に陥ったため、原因究明までに時間が掛かってしまいました。

とにもかくにも解決してよかったです。

表示画面を下からなぞって、アイコンを表記させ、三日月のマークが入ったボタンが「おやすみモード」です。

このボタンには触れないように気をつけろ!って話でした。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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