QR決済はキャッシュレス社会へのパラダイムシフトが起こる前兆かも

放談

QRコード決済って使ったことありますか?

私が使い始めたのは最近なのですが、便利でお得だったりします。

各社がシェア争いを始めているまさに戦国時代ですから、お得なサービスを打ち出してきています。

ペイペイの20%オフだったり、オリガミのコーヒー無料だったり、・・・。

QRコード決済のシェア争いに勝ち残った会社だけが先行者利益を得られるという図式は目に見えていますから、各社必死でサービスを打ち出していると言えます。

そもそも、このQRコード決済というのは、日本で主流であるおサイフケータイとは仕組みがちょっと違ってます。

世界的にはこのQRコードが主流なので、今後ますます拡大していくでしょうね。

オリンピックでインバウンド需要が高まることを見越してQRコード決済が可能になるお店が増えるでしょうし。

おサイフケータイはFelica(フェリカ)と呼ばれる日本独自のサービスなので、国内では便利に使えますけど、海外では使える国と場所がほとんどありません。

いろんなところで国際基準だとか世界標準化なんて言葉が聞かれますから、おそらく今後QRコード決済は主役になっていくと思われます。

そんな決済サービスの転換期にいる私たちが得られるメリットは積極的に享受していきたいものです。

シェア争いが一段落すれば、お得なサービス競争も一段落してしまうでしょうから、今受けられるサービスは今受けておくことをおすすめします。

受けられるサービスを先延ばししていてはチャンスを逃して後悔することになりますからね。

この辺りは考え方にもよるので、押し付けはできませんけど。

人によっては、どうせ時間が経てば別のサービスが出てくるんでしょ、って考えもあるでしょうし、実際、QRコード決済の市場が拡大して、次々に会社が誕生することになれば、サービスの過当競争が起こってくるかもしれません。

待っていた方が得なのか、今すぐに行動した方が得なのか。

そこで、現時点での幸せシェア研究所としての結論です。

「今受けられるサービスは今受けよう。もっといいサービスが生まれて来たら乗り換えよう。」

走りながら考えよう、っていうベンチャー企業の創業者的思考が正解といえそうです。

決済のパラダイムシフトが起ころうとしている「今」だからこそ受けられるサービスは積極的に享受していく事をおすすめします。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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