学校に行きたくない子ども達へ

放談

夏休み明けに子どもが自殺するニュースを聞くと、想像力と共感力が働いてしまい心が痛みます。

いじめであったり、将来への不安であったり、理由はさまざまであれ残された方の悲しみは深く大きなものでしょう。

いじめはLINEなんかでやられたら周りは気付かずいじめられた本人だけが苦しむってことになって、助けてもらえません。

将来への不安でいえば、子どもは時代の閉塞感を肌感覚で感じとることに長けていますから、子どもは真面目だけに息苦しくなるのでしょう。

私も夏休み明けは学校行きたくなかった子どもでした。でもこうしてなんとか大人になれました。

ここからは、学校に行きたくなかった大人から子どもたちへのアドバイスです。

もし苦しんでいるのなら、学校での嫌なこと、自分の将来で不安なこと
を誰かに打ち明けるのが一番。

打ち明ける相手がいなければ、ノートに書いてみる。思うこと、不満、文句、悪口、なんでもありで。

同じような不安や悩みを抱えている仲間は多いんだよ。

君よりもっと絶望のふちにいて苦しんでいる人もいる。

世界を見回せば学校に行けない子どもは溢れかえるほどいる。

日本では学校に行っていないと変わっていると思われるけど、世界で考えたら学校に行ってないのが当たり前ってところもあるし、学校がないところだってあるんだ。

つまり、学校に行かなくても将来はなんとかなるってことなんだ。日本が合わなければ、大人になって学校のない他の国に行けばいいだけ。

おまえ学校行ってないんだ、俺もだよってなるから。

もう限界?じゃあ、こうしよう。

誰とも話してやらない。誰も相手してやらない。こっちから無視してやるんだ。

お前らかわいそうだなって、心の中でつぶやいてやるんだ。
変なヤツ?まあね、世界をみてるからね。

心は自由だ。何考えてもいいし、何を思ってもいい。ふつうじゃなくていい。

そもそも、ふつうって何?今の時代のふつうは、将来変わっているよね、きっと。

ひとりでいるのが好きだからひとりでいるんだ。

ひとりでいたいから、そうしているだけさ。

学校を卒業したら、さようなら。

もう、ほっといてくれ。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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