運転は死と隣り合わせ

放談

車の運転は死と隣り合わせであるということを感じさせる出来事がありました。

大型トラックがセンターラインを割り込んで突進してきたのです。居眠り?スマホ?

片側一車線の道路です、あわや正面衝突という状況でした。

ガードレールすれすれに寄せて運よくかわすことができましたが、今頃あの世に逝っていてもおかしくない訳です。

今こうして生きていることの奇跡に感謝しています。

どうやら私は、死を身近に感じた時に今生きていることの喜びを感じるようです。

とにかくあの時、トラックと正面衝突していたらと考えるとゾッとします。

ふと、私の車が自動運転であったなら避けきれたのだろうかとの疑問も残りました。

相手のトラックが自動運転ならばそもそもセンターラインをはみ出さないでしょうが、自分の側だけが自動運転であった場合はどこまで予測不能の事態に対処できるか、自動運転の技術が試されます。

そんな無駄な思考も今こうして生きているからこその恩恵です。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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