小布施町で仮装?初心者でも完走可能なマラソン大会とは

健康

長野県にある小布施という町で行われているマラソン大会をご存知でしょうか。

なんでも参加者の満足度がNo.1という人気の大会のようです。(テレビでやってました。)

その名も「小布施見にマラソン」。

自然の中に設定されたコースで、ただ走るのを競うだけでなく、景色を見て欲しいということから「見にマラソン」とネーミングされたようです。

距離もハーフ(21キロちょっと)ってことで、しかも制限時間5時間。初心者に優しい大会です。

さて、そんな人気のマラソン大会と聞いて、とても気になっていたのです。

そして、ついに!

参加してきました!!

小布施見にマラソン!!

水分や食料を補給できるエイドが充実していることが人気というだけあって、他のマラソン大会と比べてもエイドの数が多かったです。

私はスタートブロックが後ろの方だったこともあって、お菓子が無くなっていたり、氷がもらえなかったり、水飲みたい~と思っていったら紙コップがなくなっていたり。。(後半のエイドで紙コップがなくなっていたのは辛かったです。。)

エイドは7割くらいしか味わうことができませんでしたけど、まぁなんというか、ボランティアの方が一生懸命暑い中手伝ってくれていたので細かい事はよしとしましょう。(来年も暑いかもしれないので、厚めの準備をお願いしまーす。)

沿道の応援も田舎町とは思えないくらい充実していまして、演奏あり、パフォーマンスあり、私設のエイドありで、とにかく飽きません。

そして、このマラソン大会の見どころは、なんといっても仮装して走っている人々です。

大会の華といいますか、盛り立て役といいますか、見ていて元気をもらえました。

しかし、今年はとにかく暑かった。

あまりの暑さに着ぐるみを脱いで涼んでいる人も多かったです。

それもそのはず、暑さの指数が基準値を超えたようで「運動中止!」の文字が。

えぇ!ここで中止ですか・・・。と、一瞬落ち込みました。

朝3時に起きて、4時発の臨時列車で電車で小布施まで向かい、6時にスタートして楽しくなってきたところで「運動中止」って・・・。

が、中止といっても大会自体が中止になったわけではなかったようです。(早とちりでした。)

運動中止ということで走る(=運動)が中止になったわけで、歩くのはOKとのこと。

歩く(=散歩)のは運動じゃないみたいです。

堂々と歩けるぞ!と、すこしだけホッとしている自分。

制限時間は5時間なので、エイドやトイレで時間を取りながらも歩いてゴールできました。

感覚としては、『仮装した人に囲まれながら、途中演奏やパフォーマンスを横目に食べ歩いた。』というところです。

後ろのゼッケンにはどこから参加したかや、コメントなんかを書いてあるので、それを読みながら歩いていたら退屈もしませんでした。

私の背中のコメントを見て、数人の参加者と沿道の方が声を掛けてくれたのは嬉しかった~。

人間不信な社会不適合者と自覚している私。

不愛想な顔つきで、さぞ話掛けづらかったでしょうけど、そんな私にも明るく声を掛けてくださった方々に感謝です。

こうしたランナー同士や地元の人とのコミュニケーションも人気の要因かもしれません。

さて、無事に歩いてゴールした後、大会ステージでは仮装したランナーの表彰が行われていました。

みなさん、本格的過ぎます。。

作るのにどれだけ時間かけたの?ってくらいクオリティーが高い仮装の多いこと。

しかも走る想定で計算して作ってあるのですから、もはや感心するしかありません。

私の100円ショップの即席仮装は到底およびません。

前日までは派手過ぎるかな?ちょっと恥ずかしいなぁ。。なんて思ってましたが、参加者たちのカラフルな衣装に比べると、なんと地味な事か。

ちょっと恥ずかしいかもと、悩んでいた自分が恥ずかしいくらいに、みなさん気合が入ってましたね~。

楽しませてもらえて、おいしい果物とお菓子を食べて、フィニッシャーズタオルを巻いてもらって、幸せな時間を過ごせました。

小布施見にマラソン、ありがとー。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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