雪が残っていても寒くても平気、外を走って免疫力アップ

健康

外が寒いとつい引きこもりがちになります。換気のために窓を開けただけで体がブルってしまい、外にでようという気力が削がれていきます。

そんな気持ちにムチを入れて、今週末は雪が残る道を寒い中走りました。

土曜日はジムのランニングマシンで走り、日曜日は雪の残る道を走りました。

どちらも同じ走るという同じ行為にもかかわらず、個人的には外を走った時の方が、体温の上昇を感じられて、「おおっ、ひょっとして免疫力上がってる?」なんて実感してます。(錯覚かもしれませんが。)

寒い外を走る場合、防寒は大切です。特に上半身はしっかり防寒してください。下は短パンでもOKですけどね。

私の場合、頭に帽子、首にはバフ、インナー2枚にウィンドブレーカー、手袋、と、結構着込んで走っています。

ズボンはハーフパンツですけど、そこまで寒くないので大丈夫です。

走り始めて10分もすると体がポカポカしてきます。歩いている時は寒くてガタガタ震えるほどですから不思議です。

30分くらいかけて走って、10分位ウォーキングっていうのがお決まりのコースなんですけど、さすがに10分のウォーキングは体が冷えてきてしまって危険を感じたために小走りしてクールダウンして家に戻りました。

最近の医学で分かったこととして、発がん性の危険因子の1位はたばこ、2位は運動不足だそうです。

ラットの実験でも運動させることでガン細胞の増殖を抑える事に成功したという結果が出たそうで、改めて運動の大切さを痛感しました。

小学生のころの夢は「長生きする」と書いていた小生。。。なんて夢がないんだ・・・。でも歳を重ねるごとにこの夢をかなえることの難しさを感じ、挑戦しがいのあるテーマだなぁと深く考えるようになりました。

結果は死ぬまで分からない。

なんと壮大なテーマなんでしょう。子供の頃の夢に向かって、これからも運動は続けていこうと思います。

寒い冬、鬼は外、長生き目指す人も外。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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