日本中で人が減っていくと、東京の一極集中はますます進むと思います。
情報、グルメ、芸術、交通、教育、シェア、などなど、東京で暮らすメリットは数え上げればきりがありません。
そんな格差が存在する中、地方都市で暮らすメリットとはなんでしょうか。
地方都市で暮らす最大のメリットは、住居費が安くすむことです。
駅近くに住める
広い部屋に住める
他は?
空気がきれいなこと。(東京に比べればのレベル)
星がきれいなこと。 (東京に比べればのレベル)
他は?
面倒見のいい人が多い(うっとうしい?)
自然が近い
ゴルフ場が近い
街が夜静か
他は?
昔ながらの風情がある
土地柄の文化風習がある(面倒?)
···。
他は?
えっと、···。
地方都市で暮らすメリットって、それなりにあるにはあるものです。
けれど、
生まれてからずっと地方都市で過ごしていたならともかく、大学だったり、就職だったりで東京の刺激を浴びてしまうと···。
忘れられない蜜の味になります。
東京に住み続けたいって心理が働きます。
歳をとったら東京にいた方が娯楽も充実していますから、暇すぎて (東京に比べればのレベル) お酒に溺れてしまうなんて心配も。。
しかし、しかーし、東京に疲れてしまった人、慌ただしさや刺激から離れたい人にとって、地方都市の生活は心のオアシスとなるんです。
いずれは地方都市でゆったりと過ごしたいなぁと、心の拠り所となるんです。
地方都市なら、広い家の庭で家庭菜園だってできます。
東京のウサギ小屋生活ではなく、グレードの高いマンションで暮らせます。
あ、結局は住環境のメリットになってしまいましたけど、それだけ地方都市の生活は選択肢が広がるのは確かです。
地方都市には地に足を着いた、落ち着いた人が多い印象もあります。
子育て環境として、地方都市の広い校庭でのびのび育って欲しいという願いも込めやすいです。
地方都市とひとくくりにしてしまいましたが、それぞれに根付いた文化や風習も住み慣れると心地よいのも確かです。
いつかは地方都市でのんびりと過ごしたい。と、思いを馳せる対象としての役割を地方都市の魅力として残して欲しいと願います。
最後までお付き合いいただき有り難うございます。