二日起きて、一日寝るリズム

放談
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長期連休で生活リズムが乱れてから、二日起きて一日寝るという、おかしな生活をしています。

二日起きるといっても、浅い眠りといいますか、仮眠のような感じです。数時間横になるのですが、熟睡とはほど遠い、まさに仮眠。

当然寝ていませんから、次の日はボーっとして過ごして、疲れもあってその日はすぐに寝ます。

翌朝、体が回復してすっきりして、万能感に満ちた感覚で過ごし、夜になっても頭が冴えて眠れずに、仮眠をとってほぼ徹夜をしてしまう。そして翌朝ボーっとして過ごして・・・。そんな自堕落な生活がループしています。

このように、二日起きて一日寝るという生活が続いているということは、私にとって、本来の体内リズムなのではないだろうかという錯覚に陥ってさえいます。

ただ、生産性という面では、寝なかった次の日はガタ落ちで使い物にならない状態ですから、本来の体内リズムというわけではないのでしょう。きっと。

自覚のないままストレスを溜めてしまって、自律神経の乱れが原因かもしれません。

いずれにしても睡眠は大切だということを、認めざるを得ません。とりわけ40代というのは、無理できるけれど、無理すると翌日にひびくという、若さの壁ギリギリを歩いているわけです。

自分はいつまでも若いと思い込ませて、細胞に勘違いをさせて若作りを強いている私にとって、無理がきかないということは認めたくないのです。

もしかすると、この若作りの意識が、眠りの邪魔をしているのかもしれません。「寝なくても大丈夫」という若く体力のあった頃の記憶をひきずったままでいるのかもしれません。そして、40代の今となっては、二日起きるのが精いっぱいということなのでしょう。

仕事もプライベートも、無理がきく年齢でないことを自覚して、とにかく毎日寝るようにしないとマズいです。50代、60代以上の先輩方からすれば、「40代はまだ若い、無理がきく年齢だぞ」いわれます。しかし、そんな声に私はこう反論したいのです。

「認めたくないものだな 自分自身の若さゆえの過ちというものを

有名なシャア・アズナブルの言葉をシェアします。

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