老舗の中華店が、長生きする理由が分かった気がする

起業

近所の飲食店で閉店が続きました。

客入りが悪く、後継者が付かなかったのではないか、と思います。

一方、古びた中華店なのですが、常にそこそこ繁盛していて30年以上も続いているお店があります。

不思議なものです。全国的な中華チェーン店が出店してきても、その古びた中華店はそこそこ繁盛を続けているのですから。

かくいう私もその古びた中華店のファンでもあります。

わが家は代々、じいちゃんも、父さんも、その古びた中華店を好んでいます。

中華店なら他にもあるのですが、何故かその店の餃子に惚れ込んで通っています。

何が違うのか、と聞かれると、いろいろな要素があって少し困るのですが、その中華屋の餃子が絶品で、そこそこ安くて、老舗の安心感があるってとこでしょうか。

あ、老舗の安心感って要素として大きいかも❗

歴史があるということは、それだけで高得点です。

老舗なんだけと小綺麗にしてあって、落ち着く空間が居心地いいのかもしれません。

気取ってなくて、リーズナブルだし。

レトロな小物を集めて展示しているラーメン屋で、繁盛していてるお店も知っています。レトロな空間って落ち着くのかも。

「レトロなんだけど小綺麗」、これだ。

飲食店を起業する際の重要なポイントじゃないですかね。

あ、料理が美味しくてこだわりがあるのは前提で。

「レトロなんだけど小綺麗」であれば、高齢層と若者を同時に取り込めて、居心地がいいから常連客も付きやすい。

近所の中華屋の経営が長く続いているのは、このポイントを押さえているから。って分かってしまった。

フムフム。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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