ビジネスチャンスは歪みにあり

起業

個人で巨大資本に立ち向かう場合、正攻法では太刀打ちできません。

社会の中にある歪みを見つけるか、時代に先駆けてトライするかのどちらかしかないように思います。

時代に先駆けることは並大抵のことではないですが、ユーチューバーやプロブロガーといったジャンルを確立したのは先駆者がいて、大きなうねりが起こったからです。

ただ、どうせ起業するなら自分の夢や好きな分野が望ましいですよね。そこで、まずは起業を決意したなら起業しようとしている分野の現状分析を綿密にすることが大切です。

今のサービスに足りない部分、新しい需要がありそうな部分を足算して、今のサービスで無駄な部分、時代遅れな部分を引き算をするのです。

なんでもかんでも足せばいいってもんじゃないんです。引き算することが実はとても大切で難しいんです。

個人が小資本で起業するなら、スリム、シンプル、スローを実践しないと立ち行かなくなりますからね。
( スリム、シンプル、スローについては次を参照 https://mattamatta.com/2017/06/26/three-s/)

差別化と特化、選択と集中、など考え方は似ていますが、私なりの言葉でまとめます。

個人資本が大資本に立ち向かうための方法です。

分野の歪み(サービスの足りていない部分)を見つけて一極集中で攻める

個人の強みはスピードです。ヒットアンドアウェーも可能ですから、歪みをいくつも見つけておけば、数年は戦えるはずなのです。

いつか私が起業するタイミングまでこの考え方を大切にして、チャンスを探していきたいと思います。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

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