「それでも東南アジアへ移住したい」っていうブログ

放談

このところネットサーフィンをしていると、「やっぱり日本がいい」「移住して後悔している」といった、移住志向の強い私からすれば、ネガティブな投稿を目にすることが多いです。

日本はデフレで安くて美味しいものが食べられますし、空気はきれいですし、治安はいいですし、娯楽は充実していますし、人手不足で職に就くことができますし、・・・。

少し考えれば日本って素敵!ってことくらい分かりますよ、私だって。

でもね、日本というこじんまりとした島国で一生を終えていいんですか!と、問いたいんです。

一つの国の価値観に染まったままでいいんですか?今の仕事のまま年老いて不安じゃありませんか?日本経済が縮小していく中で成長国にあやかりたくないですか?

昔から、日本の偉人と言われる人達は、海を渡って見識を広げ、お国の為に身を捧げたものです。

個人主義の進んだ現代では、お国の為とはいきませんけど、家族の為、子供の為、ひいては子孫の未来の為に、いろんな国の事例を取り入れて住みやすい国にしていきたいと思って欲しいんです。

「ただ目的もなく海外に行っても後悔するだけ」というネガティブ発言は無視して、情動のままに世界へはばたきましょう!

誰だって不安です。でも、きっと行動すれば未来は開ける!(と思う。)

この国でくすぶっているくらいなら、部屋に引きこもっているくらいなら、学校に行きたくないと悩んでいるのなら、いっそのこと海外へ飛び立ってみようよ。

ただ、少しだけ現実的な話をすると、物価の高い国に行くと、金策尽きて早々と強制帰国となってしまいますから、飛び立つなら物価の安い東南アジア!その一択!

夏休みが終わりに近づくと、「学校に行きたくないなぁ、学校が壊れないかなぁ、嵐や洪水が起こらないかなぁ」と不謹慎なことを考えていた小学生でした。そんな私も大人になってみると、なんだか色んなことをやり残してきた気がして、後悔しています。とにかく、生きている!そう、まだ生きている!今ならまだ間に合う!

日本ってホントにいい国ですから、海外で没落しても、生活保護というセーフティーネットがあります。

人に迷惑をかけたり、犯罪を起こしたりしなければ、ちゃんと面倒をみてくれます。

だからね、思い悩んで自ら命を絶とうなんて考える暇があるなら、東南アジアでぐうたら過ごす計画を立ててみた方が、ムフフな日々を過ごせるんじゃないかと思うんです。

学校で嫌なことがあったら、一人になって、ビーチリゾートでのんびりだらだらしている将来を想像してみてください。

どう?ムフフでしょ?

「やっぱり東南アジアへ移住したい」って、改めて思う私。

夏休み明けもムフフな生活していきます。

最後までお付き合いいただき有難うございます。

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