古いカーナビに苦笑い

放談

時々不便を感じますが、私は車を持っていません。維持費やメンテナンス費用がもったいないからです。

移動はもっぱら自転車と公共交通機関で生活しています。

そんな合理主義な一面を持つ私ですが、先日久しぶりにレンタカーでドライブしてきました。

車でしか行けない不便な場所ってまだまだ多いですからね。必要な時に必要な物をレンタルで済ますという点では、低コストライフを実践していることになりますかね。

そんな訳でレンタカーを使用したのですが、今回借りたカーナビの情報が古いのなんの。

道中でコンビニに寄ろうかとマークされた地点に向かうと、ことごとく閉店しているのです。コンビニの移り変わりは激しいですから仕方ないのでしょう。

気を取り直して走行していると、標識にない道路を誘導してくる始末。どうやら新しく道路が舗装されたらしく、今はもう無くなった道路を走らせようとしてきます。

最近舗装された道路でもなさそうですし、カーナビ自体が相当古いのでしょう。ガソリンスタンドや、飲食店の情報も当てにならず、結局スマホのナビを併用するなんてことに。

カーナビを売っている業者さんも、新しいデータを買ってもらうことを期待していたでしょうが、残念ながら私のレンタカーは過去の情報で更新されておりませんでした。

そもそも最近はスマホがあるからカーナビの重要性が低くなっているのかもしれません。カーナビ業者さんの心中をお察しします。

しかしですよ、私のようにスマホを最低限のギガ契約している身にしてみれば、携帯ナビを使う訳にはいかず、カーナビに頼りきりなるのです。

古いコンビニ情報も、緊急でトイレをもよおした時には怒りすら覚えました。

カーナビには助けられてばかりなのであまり文句は言いたくありませんが、いざという場面で情報が更新されていなかった時、これはもう、苦笑いするしかないですね。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

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